設定:今回は12個のスライドを1枚にレイアウトして大型ポスター「B0サイズ1030×1456mm」を作る前提でご説明します。
Macの場合、各スライドをJPEG画像にして新規ページへ配置していきます。
※配置後はJPEG画像内の文字など細かな修正はできません。
1)まず、PowerPointデータの各スライドを別名保存します。
元のPowerPointデータを開き「別名保存」で保存形式を
「JPEG形式」ですべてのスライドを保存します。
※「オプション」設定の中で解像度(dpi)が選べますので、
300dpiを選びます。細かな図や、画像がある場合は600dpi以上で保存します。
2)次に下地となるページを作成します。
新規作成で新しいページを作り大型ポスターのサイズを入力します。
※ページ設定には制限があり、PowerPoint2004/2008の場合は「142.2cm」以上のサイズは設定することができません。
そのため、今回は「B0サイズ1030×1456mm」の縮小サイズ「B1サイズ728×1030mm」で作成します。
3)各スライドを配置していきます。
1)で作成したJPEGデータを「挿入」→「図」→「ファイルから」の手順で挿入しレイアウトしていきます。
その他の方法として、スライド一覧表示にして各スライドを新規ページへドラッグ&ドロップして配置していくこともできます。この方法では、文字ズレやレイアウトが崩れることがありますが、新規ページへ配置後に修正は可能です。
★ 出来上がった原稿データからのポスター印刷はネット出力センターが便利です。